
7月7日、せっかくの七夕なのにこの日はあいにくの雨。
でもでも、雨雲のさらに上では織姫と彦星が1年ぶりのデートを楽しんでいることでしょう!
というわけで、やってきました薬師寺東京別院。
昨年は天気に恵まれていたので外の石舞台を使ってお飾りをしていましたが、
今回は雨のため室内でのしつらえに変更です。
外に出られないこともあって、そして薬師寺展でさらに人気が上昇したせいか、本堂では収まり切れないくらいの大混雑〜!
うぎゃー! 身動きできないくらいのぎっしり具合です。

そんな中、丸の内はんにゃ会最高顧問の加藤朝胤執事から七夕まつりのお話。
七夕のお祭りはそもそも、貴族やお金持ちなど経済的に余裕のあるおうちで
行っていた行事。機織り上手な織姫にあやかるべく、針や絹糸を飾っていたのだそう。



お裁縫だけではなく、芸事も達者になるように、とお琴も
その周りに笹などを飾り付けていたのを庶民が塀の外から見て
「七夕まつりってやつは、笹を飾るらしい」と、笹だけがピックアップされたものが
今の七夕まつりのルーツになっているようです
そんな七夕まつりの由来を聞いたあとは、さわやかな口笛の演奏。
そしてお坊さんからお菓子のプレゼントです。
最初は「お子さんへのプレゼント」だったはずが、あまってしまったため
「心は子供、という大人の方にも…」と言った瞬間 この大混乱。
ドドドー!

私もありがたく、カールチーズ味をゲットいたしました。
大混雑でお飾りの写真が撮れなかったので、会場設営のボランティアをされていた
しんいちさんにお写真をいただきました〜! 感謝、感謝!
(レポート:えつこ)
|









 |
|