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勝福寺(しょうふくじ)

神奈川県小田原市飯泉にある真言宗東寺派の寺院。 創建は奈良時代。十一面観音を本尊とする。 飯泉観音の名で親しまれ、坂東三十三観音の第5番礼所で、 曽我兄弟が仇討ちの際に日参し成功したという伝説で知られる。

毎年恒例の年始お墓参りを兼ねて小田原にある 勝福寺(飯泉観音)に初詣に行ってきました。
今年はちょっと遅い参拝(1/6)だったため、人影もまばら。
このお寺は、「だるま市」が有名で、毎年12月17日・18日の 2日間は、参道脇に沢山の出店が出て、参拝客で賑わいをみせます。 そして、境内には樹齢1000年といわれる大イチョウ(県天然記念物) がそびえ、秋になると黄金色の見事な姿を見せてくれます。 長い年月をかけ、木の幹の所々が、まるで滴のような形をしていることから、 この木に触れるとお乳が出るようになる、という言い伝えもあります。  (レポート:くみこ 2008年1月)







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